STAFFスタッフ

青木美知枝(mic)

アロマセラピスト、オーナー
AEAJ認定資格アロマテラピーインストラクター
AEAJ認定資格アロマセラピスト
AEAJ認定資格アロマブレンドデザイナー
血液型A型
星座やぎ座
マヤ暦白い鏡、白い魔法使い、kin18

自己紹介

看護師として、臨床で40年間勤めてきました。
2012年9月に一念発起しアロマセラピストになると決め、働きながら資格を取得しました。アロマセラピストの夢は約25年前からのものでやっと実現することができました。
看護師として働いてきましたが、やはり予防医学に興味があり、予防医学というのは普段の生活に大切なことがいっぱい含まれていて、それが健康につながることを伝えたいと思っていました。看護師として培った知識と経験を通して、生活習慣へのアドバイスもできたらと思っています。
現在は、訪問看護ステーションユーカリに所属し、デイサービスの看護師として勤務しています。予防医療にもたずさわり、その中のひとつに、アロマテラピーの実施もあります。

メッセージ

初めまして。青木美知枝と申します。
私が「アロマセラピストになる!!」と決めたのは、坂倉香依先生との出会いがあった2012年のことです。
アロマテラピーについては、25年以上前から興味があり、学びたいと思っていましたが、タイミングが合わずにいました。
そんな時、坂倉先生に出会い、どうなりたいのかが明確になりました。

クライアントさんの情報を理解し寄り添った時に「今日のこの方には、この精油と植物油で!」と選べる人になりたい。それは、アロマセラピストの資格を持つことだと知ったからです。
坂倉先生に学び、先生と一緒に学ぶことは本当に楽しいことばかりでした。
そんな中でも、一番の感動は「手」の質、タッチングの大切さを知った時です。

セラピストの講義を終了した頃に坂倉先生から贈られた「言霊」。
それは、「アロマセラピストになる方に、私が伝えたいこと。アロマセラピストに大切なこと」というものです。

*アロマセラピストがクライアントさんを観察するのは評価するためではなく、何をするべきかを判断するため。

*主役はクライアントさん、セラピストが支配するのではないこと。

先生からの贈り物は、アロマセラピストとしての倫理、守るべきものの教えで、とても素敵だと思いました。
こうして示してくださったことで、私のセラピストとしての指針になっているのです。
それからもう一つは、

*同じ技術を持っていても、セラピストの心身の状態次第で全く違う印象のものになるタッチングの質のこと。には心がそのまま現れます。緊張していれば手を通して緊張が伝わるし、セラピスト自身の体調に不安があれば”不安定さ”として伝わります。
質の良いトリートメントを提供するには、知識を反映させることと技術はもちろん大切なことですが、何よりも大切なことが、セラピスト自身の心と身体の健康なのです。
安定した心身あってこそホスピタリティを大切にできるというものです。自分の健康管理にこそ、今まで学んだ知識や技術を大いに役立てて欲しいと思います。

私はこれらの言霊を、いつも心に刻んで、心をこめてトリートメントをしています。
「私のから先生の教えを伝えていけるように、私のから温かさや優しさが伝わっていくように」と想いを込めて私のトリートメントルームは

アロマテラピールーム micの手

と名付けました。
さらに2018年10月に転居を決め、中野区という地で

HEALING room Shining Luna

として再出発することとなりました。
温かい優しい手がお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。